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【レビュー】スマホ対応の最強体重計『Body+』【スマート体重計】

10月に会社の健康診断があったのですが、去年よりも体重が増えていました。

毎年、順調に最高記録を更新しています。

このままでは、街で見かける一般的な中年男性と同じような体型になってしまうのも時間の問題であると思ったので、本格的にダイエットを始めることにしました。

そこで、前から欲しいと思っていたスマート体重計Withings社の『Body+』を購入しました。

筆者はこの体重計を導入して三か月で5㎏のダイエットに成功しました。

ちなみに、毎日の体重や体組成データをWiFiやBluetooth経由でスマホやサーバーに自動保存し、スマホで常時どこでも確認できるタイプのおすすめ体重計、いわゆるスマート体重計がオススメです。

スマート体重計といっても、日本製から海外製まで非常に多くの体重計がある中で僕がなぜ、Withings社の『Body+』を選んだのかについてまとめましたので、ダイエットを始めようと思っている方や、スマート体重計の購入を検討している方の参考になればと思います。

 

購入の条件

様々な体重計がある中から購入する体重計を選ぶにあたり、重要視した条件は下記の4項目です。

  1. Wi-Fiでの通信が可能
  2. 体脂肪率なども合わせて管理できる
  3. 予算は1万円ぐらい
  4. デザインが良い

 

正確な体重や体脂肪を測れるということも大切だと思いますが、そのあたりは、どのメーカーもそこまで大差がないように思いますし、1番の目的は痩せることですから、基本となる体重からどのように変動しているかがわかれば良いと考え、表示される値の正確性はそこまで重要視しないことにしました。(正確な数字が知りたければジムや病院などで測ればいいですし)

 

①通信規格はBluetoothでなくWi-Fiであること

体重計からスマホのアプリに体重を送信する通信方法は大きく分けて2種類あるのですが、それぞれ下記のような特徴があるのですが、家にWi-Fi環境があるのであれば、絶対にWi-Fiタイプがオススメです。

Bluetoothを利用した通信

体重を測った後でBluetoothの設定をONした状態のスマホを操作してアプリを立ち上げて体重や体組成データを取り込む

Wi-Fiを利用した通信

体重計から計測データがWi-Fi経由クラウドにデータは飛ばされるので、スマホの操作は一切要りません。クラウドに保存されたデータはネットにつながる環境にあれば、いつでも自由にスマホに送ることができます。つまり、一度設定してしまえば、Bluetoothとは違いスマホを持ってきたり、操作したりする必要がないということです。 

 

 

②どうせなら体脂肪率などもまとめて管理したい

趣味で仕事終わりにジムに通っているので、どうせなら体重と一緒に体脂肪率や筋肉量なども管理したい。

 

③予算はおおよそ1万円くらい

上を見ればきりがないので予算はおおよそ1万円としました。ワイファイ機能のついた体重計のラインはこのあたりだと思います。高すぎないことも大事ですが、毎日使うつもりですので、長持ちする良いものでないといけません。

 

④デザインが良いこと

地味ですが、1番大事と言っても過言ではありません。毎日使用する体重計はいつでも簡単に取り出せるところ、つまりは目につく所に置くことになるかと思うので、デザインは妥協できません。その点では、近未来的なデザインの『Body+』は他の製品を寄せ付けないほどにクールです。

 

必要項目を全てクリアしたのがWithings社の『Body+』

改めてまとめると条件は下記の4項目

  1. Wi-Fiでの通信が可能
  2. 体脂肪率なども合わせて管理できる
  3. 予算は1万円ぐらい
  4. デザインが良い

この条件を全てクリアしているのがWithings社の『Body+』でした。

体重計といえば国内ではタニタやオムロンが有名ですが、国産の製品には上記の条件に合う機種はほとんどありませんでした。とくにデザインに関しては圧倒的に海外メーカーの方がイカしていました。

日本のメーカーはデザインを重要視していないような気がして残念です。

 

欠点はないの?

体重が200g単位の計測しかできないことが欠点といえば欠点でしょうけれど、正確な体重を測ることが目的ではなく、あくまで体重を落とすことが目的なので、個人的には全く気になりません。

聞いたことのない会社だけど大丈夫なの?

Withings社の元々の会社名はNokiaです。Nokia (ノキア) といえば世界的に有名なフィンランドの携帯電話会社なので聞いたことがあるのではないでしょうか。日本製のタニタやオムロンには信頼度では劣りますが、十分に有名な会社なので安心していいと思います。

初期設定が難しいなどというレビューも散見されるけれどどうなの?

簡単ではありませんでしたが、難しくもありませんでした。この機種の購入を検討されている方は家にWi-Fiがある方だと思うので、パソコンやスマホなどWi-Fiを設定をしたことがあれば、そこまで苦労しないかと思います。一度設定してしまえば後は乗るだけだと思い、頑張りましょう。

 

使用感

2019年の10月1日から使用しているのですが、一度設定してしまえば、後は本当にただ乗るだけで、下記ような体重計のグラフをスマホのアプリで見ることができるようになります。

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見てもらうと分かる通り、ほとんど毎日乗っています。

食後やお風呂上がり、寝起きは体重を測るのに適していないらしかったので、仕事から帰ってきて部屋着に着替える前に乗るようにしています。夕飯を食べる前なので、体重が増えているようであれば、夕食をセーブできるという点でもオススメです。

この体重計に乗るようになってから確実に食べる量をセーブするようになりましたので、

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

筆者と同じような条件で体重計を探している、もしくはこの記事を読んで自分の用途と似ていると感じたのであれば、Withings社の『Body+』をオススメします。

ちなみに完全に体重だけを管理したいということであれば、約5000円で『Body+』の下位互換品にあたる『Body』という製品もありますので、そちらもチェックしてみてください。